犬・奴らの趣味は臭い嗅ぎ・縄張り主張・道草食い

どうしてそんなに( ̄‥ ̄)嗅ぎまわる

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オヤジに追われて最悪の日だった
071006_roy18

三連休も、もういい加減飽きただろう・・・と言いたいところだが、
秋の三連休、やたら観光客で賑わっている。

しつこい雨にうんざりする日々が続き、ようやく晴れた今週後半、
ここぞとばかりに草原に出たもんだが、それも日が短くなったから、
ついぞ最も日の長く当たってる場所を選ぶ。
気がつけば、同じところ三連チャン。

とは言え、この週末に観光客を避けるには、ここしか無い。


な?んて行ったら・・・
げ、げ、げ、、、ラリー車125
忘れてたぁ、毎年恒例●●●ラリーだ。
忘れるなんて、最悪だ。
生顔だ。(??;
●●●さんの馬鹿デカイ声が聞こえてきた。
やべー、隠密行動だ。。。


どこにも人影の無いことを確認して、草原の斜面を上り始め、
しばらくすると・・・道じゃないところを上ってくるオッサン。
草刈りされたから、確かにどこでも上れる。

かみさんが下で、「上りたくない」と言っている。
しかし強引にオッサンはガキを呼んで、上ろうとしている。

こっちは近付かれたくないから、必死で早足で上がる。
するとなんと向こうも、早足で上がってくる。

人のペースに合わせてくんじゃねーよ。(ーー#)

心臓バクバク、死ぬ思いで上がる。
しかし明らかに追ってくる。

老犬アクセルは、上りが遅い。
無理すれば体に障るから、しまいにゃ抱えて上がる。

しかしオッサンとガキは、道じゃないところをショートカットして
こちらに近付いてくる。

魂胆は見え見えだ。
たまの休み、ガキの点数稼ぎに、「ほ?らワンちゃんだよ」
なんか言って撫でさせたいとか思ってるんだ。

冗談じゃない。

犬はガキが嫌いなんだよ237
昔の人はそう言ってたもんなのに、わかってないのか。

ガキの突飛な行動、異常なテンション、甲高い声・・・
その全てが、犬からしたら恐怖なのだ。

そうでなくとも、女子供は小さい犬と見ると、すぐに犬の頭の
上から手を出して、頭を撫でようとする。

これこそが、犬本来の防衛本能を呼び起こし、攻撃行動へと
移させるものである。

小さい犬と大きな犬を、別のものと考えられるのは迷惑だ。
そもそも、たとえチワワであっても、本気で噛めば人間の指など
食いちぎるだけの力はある。

人の多い場所にいるときは大人しくても、通常人に会うことの
ない自然の中で会えば、もうその時点で警戒していると言うのに、
ドッグカフェのようなつもりで近付かれては困る。

そもそも、こっちが犬連れだからそうは思わないかもしれんが、
そうでなければ、オッサンの行動は立派なストーカー行為だ。


まじ近付いてきたので、「噛みますよ」と言ってやった。
しかしオッサンはヘラヘラしている。
迷惑だから悪態の限りを尽くすと、ようやく追ってこなくなった。

異常な人と、向こうは思ったことだろう。

しかし、嫌がるものに無理矢理近付いて結果噛まれたとしても、
そうなれば結局はこっちが悪者になる。

じょーだんじゃねーよっての。ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆


昨日丁度ブログ友達の日記に、こんな話が書かれていた。
ペットショップへ行ったら、「危険だから手を出さないでください」
と書かれたフェレットの檻に手を出したバアサンが噛まれ、
「こんなかわいい顔してるのに噛んだのよ」と、散々言っていたと。

しかし実際、このバアサンだけの問題じゃない。
「か?わいい?」とか言って、相手が動物であることに気付かない
人は幾らでもいる。動物の本能は、消え去るものではないのに。
温い時代になって、よりそういう人を育んでいるのだ。

ガキが怪我したからと遊戯施設や校庭開放が消えていく時代だ。
温暖化は、地球ばかりでは無いと言うことだな。
 
 
テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット
| 散歩中のこと | 12:35 | コメント:1
うちのがチワワだった理由
070825_royh16


我が家の長男アクセル、10歳。

10年前、うちのダンナが、いきなり
「ネコを飼う」などと言い出した。
とんでもないこっちゃ…と、私は思う。

幼児のときから、私は犬派だ。
子供の頃、家には犬が居た。
猫が嫌いというわけでもないが、
誰が何と言おうと、飼うなら犬だ。


そんな自分が子供の頃から憧れて
いたのは、図鑑で見たボルゾイだった。

昭和の時代だったから、普段見る犬は、
日本犬の雑種が大半。
ちょっと洒落たところで、スピッツだとか
コリー、シェパードと、犬種など非常に
限られていた時代だ。
ボルゾイは、動物図鑑の中でしか
拝めない生き物だった。

とにかく、大型犬が好きだった。
小型犬は、アウトオブガンチュー。


唐突なダンナの言葉に、ちょっと困った。
家は狭いし、大型犬を飼う余裕は無い。

ふと思う。
夫婦で飼う最初の犬だから、ちっこくても
いいか…楽そうだし。

ちっこい犬と言えば、チワワだ。

しかし、その頃はチワワなど見たことも
なかったし、チワワのイメージと言えば、
小さくてブルブルしてる鶏ガラみたいな犬。
気色の良いものじゃない。


ウェブ検索して色々見ていたら、キツネの
ような犬が元気に走っている扉の写真に
釘付けになった。

+++ Mitchy&Luis!! +++

ミッチーと言う、キツネ色の小型犬。

この犬は何と言う種類の犬なんだろう?
と思ったら、ロングコートチワワだと。

チワワに毛の長い種類がいることを、
ここではじめて知る。
しかも、活発な姿。

キツネっぽくていいじゃん。
と、単純に思う。

そして更にウェブ検索して見つけたのが、
アクセルだった。
キツネ色じゃないけど、まいっか、と。


アクセルと歩いていると、必ず聞かれる
「それは何と言う犬ですか?」と。

今でこそありふれた存在のチワワだが、
その頃は殆ど知られていなかった。
中には、「それは絶対にポメラニアンだ」と
断言する人もいたほどで。(笑)

やがてアイフルのCMにチワワが登場し、
あっと言う間に人気ナンバーワン犬になった。


チワワは、飼ってるからカワイイと思うけど、
そうでなかったら興味外の存在だっただろう。

だから今でも、その他の小型犬のことは、
あまりわからない。
とくにムクムクした系は、名前の判別が
付かない。
トイプーはなんとなくわかるけど、その他は
全部一緒だ。(汗)

アクセルを飼い出した頃、ペットショップへ
行ったら、「タイプじゃない」と図星指された
ことがある。
プロには、人間のキャラと犬の選択の傾向が
わかるんだな。

ほんと、たまたまチワワだっただけだし。
ミッチーのHPを見てなかったら、チワワは
なかった話だろう。

ミッチーは元気なのかなぁ。


上の写真は、アクセルの息子カム。

カムはひょろひょろ体系で、チワワらしくない。
純粋チワワなんだけど。。。
最近色々ブログを見るようになってみると、
チワワとミニピンの雑種が、こんな感じだ。
結構気に入っている。

そうだ…10年前に、ミニピンなりイタグレ
なんて犬種の存在を知っていたら、絶対に
そっちになっていたことだろう。

ついぞ最近は、ミニピンやイタグレのブログ
見物に、ハマっている。

スッキリしてて、活発でよろしい。
飼い主もそういうキャラで、かわい子ちゃん
的なブリブリノリにはならない。
見ていてホッとする。

小さい犬なら、イタグレくらいが自分的には
一番そりが合う気がする。

欧米の家のような余裕や周囲の環境が
あるのであれば、ボルゾイやグレーハウンド、
ドーベルマンなんか飼いたいけど。
思いっきり走らせられないとなぁ。。。
背びれの先が丸まったプールの中のシャチ
状態では、大型犬を飼う意味が無い。

環境が欲しい。
無理。(??;
 
 
テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット
| 犬好き | 07:07 | トラックバック:0 | コメント:0
キラキラキュピーンでち。・:*:・゜`☆ みたいの?
070915_ura6
俺のなわばりにシカが侵入したことに怒っているアクセル

近頃、他人の書いたペットブログなるものを
見るようになった。

ペットブログに出てくる犬は、チワワやトイプー、
なんとかダックスなど、人気小型犬種が多い。

そして、犬語の存在を知る。

「○○でちーとか、犬のセリフが付いてる。

でち…って、なんだ?


記事の内容で言えば、服買った、飯作った、
プレゼントもらった、うちの子カワイイ…
てなのが多い。

で、キラキラキュピーン。・:*:・゜`なのでち。

お互いにこれを見て楽しいのか?

わからん。(??;


うちはダンナの方が乙女趣味だ。
だから、日常的に犬がセリフを言う。
最初は戸惑った。
すっかり慣れた今は、それを基にしてブログを書く。

けど自分の趣味だからなぁ、乙女チックにはならん。

骨太マッスルな犬の生活だ。
しかし、犬はチワワだ。
見た人は、みんな驚くらしい。

チワワだからって、キラキラでちにはならんのだ。

そもそも犬自身、日々臭いチェックして、自分の
なわばりの主張をするのが仕事だからなぁ。
それをそのままセリフにすると、キラキラ?ンでち
にはならない。

あ、くそっ、俺のなわばりに誰か
シッコかけていきやがったな、
チクショウ
…なのである。

趣味の相違ってやつかね。
そもそも、私はチワワ系じゃなかった。

と、その話はまた。
 

テーマ:ブロガー犬 - ジャンル:ペット
| ブログのこと | 01:09 | トラックバック:0 | コメント:0
車山の向こう…ヤスデ(??;
070921_kiri16

この数日、夏が戻ってきたような気候で暑い。

ワンたちにとって、暑い中での散歩は良くない。
ってゆーか、アクセルは今年10才の夏を向かえ、
猛暑の中のお散歩で、彼の犬生ではじめて
お腹をこわして寝込んだんだ。

勿論ただ暑かったからだけのことではなく、いろんな
要因が重なってのことだけど、やはり年取ってくると
無理利かないんだと、つくづく思わされた出来事だった。

だからそれ以降は、こちらも気を使っている。

涼しくなってから、散歩に行く。
夕方のお散歩、しかしそれは夏の時間には丁度
よかったけど、今は日中が夏並みに暑くても、
日の動きは秋だから時間的に厳しいものになる。

単純に日も短くなっているけど、それだけではなく、
日の沈む場所も変わってきている。

ここにいて一番高い山の、夏は裾野へ沈んでいた
太陽が、今は山頂へと近付いている。
つまり山のおかげで、日没は普通より加速している。

ただ歩くだけなら、別に日が山影に入っても、周囲が
明るければそれで十分だ。
けど写真を撮ろうと言うと、イマイチなんだ。

昨日は、ふと思った。
そうだ、たまには山の西側へ行こう。
ここに居て日が沈む山の、向こう側へと行けば、
まだお日様はいるんだから。


山の西側は明るかった。
お日様と地平線とは、まだまだ距離がある。
余裕の散歩だ。

夏はニッコウキスゲ見物の観光客で賑わっていた
広い散策路。
今は人っ子一人居ない。

ワンたちと、のんびりゆっくり上る。
少し上ったところのベンチまで行く。
ひとしきり、写真を撮ったり、おやつあげたりして、
ふと足元を見ると…

うぎゃーっ363
ヤスデの死骸だらけぢゃんかぁ282

ヤスデは、8年に一度大発生すると言うやつで、
夜になると土の中から出てくる。

今夕方ぢゃん…そう気付いて周囲を見ると、もぞもぞ
出てきてるやつがいたわけで…

一目散に下った。(??;


西側の高いところでしか見てないけど、他はどうなんだろ。
ゲレンデ側など、日頃の自分の行動範囲の中では、今回は
見てないけど。
昨日のは2年ものって感じがしたけど、どうなんだろ。

前回はあっちこっちに出て、最初に出たときは、本当に
小さくて大量で、それが年と共に大きくなりながら数を
減らしつつ、3年ほど秋のひとときに続いたと思う。

近くのペンションのオッサンは、半ばノイローゼ的に
なっていたのだろうか、夜の夜中にタンクを背負って、
バーナーで土手を焼いていた。
たまたまそこを車で通った私は、暗闇の中で土手を
焼いているオッサンの姿に、ヤスデ以上の恐怖を感じた。

そのオッサンはその直後ペンションを他人に売り渡して、
この地を去って行った。
今のオーナーさんは、まだあのキモさを知らないのだ。
…あのペンション、川のとこにあるから、よりヤスデが
多く発生する場所なんだよなぁ。

ヤスデは、湿気たところを好むようだ。
しかし、水は渡れない。
雨の日は、道路で大量に死に絶えていたりする。
それを翌朝、カラスがついばんでいる。

ヤスデは、殺虫剤にも強いらしい。
しかしむやみに殺虫剤なんか撒かれたら、ペットを
飼っている方としては、大変に困る。
勿論人体にだって、良いわけがない。

ヤスデをブロックするには、水が一番だ。
山の上から下りてくるから、家の手前に溝を掘って
水を流しておけば、ヤスデは下りてこられない。
これが一番だ。

今朝、霧ヶ峰自然保護センターのホームページを
見てみたら、昨日付けで情報が出ていた。
http://www.lcv.ne.jp/~kirivc/kirigamine.htm

この神秘に包まれた虫を機会がありましら、是非ご覧下さい。
なんて書いてある。
んなもん、ふつー好き好んで見に行くかってーの263

あ?、おぞましい。( ̄Д ̄;)
 
テーマ:信州に移住した人生 - ジャンル:ライフ
| 散歩中のこと | 10:05 | トラックバック:0 | コメント:0
犬には帰巣本能があると言うが
070419_ura3

かあちゃんは冬になると、毎日のようにゲレンデへ行く。
近くに遊び場は幾つもあるから、当の本人だって、
外に出てみるまでは、どこへ行くのかわからない。

またうちのワンたち、夏場はゲレンデへ散歩に行くけど、
スキー場が営業している時期には行けない。
いつも、かあちゃんが遊びに行くのを、「ズルイ」と思い
ながらも、見送るしかないのだ。

そんなワンたち、夏場のゲレンデ散歩は、現地までは
車に乗せて行かれる。
一番近くのゲレンデだって、歩いてそこまで行くには
ちと遠く、そこから更に散歩なんていったら、こっちが
参っちまうから。

070312_kuruma

とある冬の日。

かあちゃんがゲレンデ遊びしている間に、家に残っていた
とおちゃんは、いつものようにアクセルと散歩に出た。

アクセルに引かれるまま、とおちゃんは歩く。
「おいおい一体どこまで行くんだよぉ。」と言いながら、
そのまま引かれて行ったらしい。
「うっそー、マジ?」と思いながらも、その日は延々と犬に
引かれていったとおちゃん。

「えぇーっ、こんな遠くまで来ちゃって、帰れないよぉ」


かあちゃんはひとしきり遊ぶと、さて帰ろうと、ゲレンデ
ベースの、その日車を止めていた場所に近いレストハウス
の前へと滑り降りていった。

するとなんとそこに、とおちゃんとアクセルが居るじゃないか。
えぇ?っ、びっくり。

とおちゃんは開口一番、「金くれ!」


いつものように近所を散歩するだけのつもりだから、財布
も持たずに延々と歩かされたので、乾いていたらしい。

「かあちゃんが居なかったら、どーすんだよ」って、
アクセルに泣き言も言ってたらしい。
ケータイも持ってなかったってんだから、会えなかったら
途方に暮れるだけだったわけだ。


そうなのだ、とおちゃんはかあちゃんがどこへ行ってるのか
知らなかったし、当のかあちゃんだって、不意にその日は
そこにしただけだから。

しかもアクセルは、そこまで歩いて行ったこともなければ、
その日通ってきた道は、普段車でも使わないルートだって。

なのにアクセルは、ちゃ?んとかあちゃんの居るところまで、
とおちゃんを引っ張って来てしまったのだ。


まったくミラクルだね。

帰巣本能どころか、人間にもわからない目的地へ、行けて
しまうんだから。
一体なんなんだろう。
 
 

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット
| 君って凄いね | 12:19 | トラックバック:0 | コメント:0
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